Zapier(ザピアー)
ツール概要: プログラミングなしで「Aのアプリで何かが起きたら、Bのアプリでこれを実行する」というルールを作り、決まった作業を自動で代わりにやらせるサービス(iPaaS)です。
「問い合わせが来たらSlackに通知し、スプレッドシートに追記する」のような、2〜5ステップ程度の日常業務の自動化に向いています。分岐が多い処理や、毎月の実行回数が多い使い方なら、Make と費用・組みやすさを比べてから決めてください。
- 向いている人
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・毎日のコピー&ペーストで別ツールにデータを移す作業をなくしたいフリーランスやバックオフィス担当者
・プログラミングやAPIの知識がなくても、手順を並べる感覚でアプリ同士をつなぎたい人
・Notion、Gmail、Slack、Shopify、HubSpot など、複数のSaaSを併用している小規模チーム - メリット
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・連携できるアプリが多く、よく使うSaaSならたいてい見つかる
・テンプレートから始められ、短い手順の自動化ならすぐに組める
・実行履歴から、どの手順で止まったかを確認できる - 注意点
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・条件分岐やくり返し処理が増えると、全体の流れを把握しにくくなる
・実行した回数(タスク数)で料金が決まるため、処理が多いと費用が膨らむ
・管理画面は英語が中心


